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屋久島旅行2004完全版

今日は台風で鹿児島、奄美地方は大変な状態にあるらしい。トッピーひっくり返ってないか心配。
何も応援する術はないのだが、今年の5月末の屋久島旅行の記録をアップしておきます。
屋久島とってもいいところだよ!また来年いくよ!とっても長いよ!
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計画編はこちら

去年12月にいった時は一人旅で天候などコンディションも悪くいろいろと遣り残したことがあった。今回の道連れはなぜだか会社の同僚でなんと男3人組となってしまった。ヘビーな行程なのでポーターが欲しいと思っていたので丁度よかった。(シェルパは俺か・・)

一日目 (5/29)
まずは羽田から鹿児島に向かう

飛行機から見えた富士山 もうまっくろけ
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予定通り飛行機は 9:40についた。到着すると鹿児島は雨だった。ああ、今回も雨なのかぁ。ちょっとがっかりした。

さらに追い討ちをかけるように不安なアナウンスが
「次の10:20発屋久島行きXXXX便は機材故障のため欠航となります。ご予約のお客様は欠航の手続きをお願いします」
ふむ、欠航させたのは航空会社なのに欠航の手続きはこちらでやれという。欠航の手続きではなく振り替え便の手続きなのでは?と思いながらカウンターに手続きをしにならぶ。振り替え便はまだ決まらないがこれで時間をつぶしてくださいなとの1000円お食事券をもらった。そのお食事券を手に空港内レストランへ。980円の黒豚カツどんをみつけたのでちょっと早い昼食にすることにした。
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おばはんはおつりをよこさなかったけどまぁただ飯はうまかった。
丁度食べ終わった頃振り替え便のアナウンスがあり出発は当初の40分遅れの11:00発に決まった。出発ロビーに向かった。

搭乗手続きをすると懐かしいYS-11と再会をした。こいつは故障しないだろうなとまじまじと機体を眺めながら乗りこんだ。鹿児島から屋久島はたった30分だ。近づくにつれ今日の天候の厳しさの予測がついた。こりゃぁ大雨だぞ。
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12時丁度に到着
タラップからおりて後輩くんに「飛行機バックに写真とってあげるよ」と言ったらこの後輩は一度降りたタラップをまた登ってしまった。あっ!バカっ!
案の定、空港係員に静止される。あんたそれはハイジャックだよ。こんなご時世になんてことしてしまうんだ。ああ、はずかしぃ。他人他人。
空港の到着口にはおにぃさんが僕の名前を書いたホワイトボードを掲げて待っていた。前回もお世話になったレンタカー屋さんだ。今回はちょっと小さめの軽バンにした。

12:30にはホテルにチェックインして着替えて白谷雲水峡に向かった。車で向かう途中は小雨だったが到着してみるといつのまにか晴れていた。

13:20
白谷雲水峡到着

弥生杉
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緑!
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途中から原生林コースを選択して白谷山小屋を目指す。
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16:42
一応白谷雲水峡のゴール辻峠に到着 スタートから3時間20分 途中写真を取りまくったので結構時間がかかってしまった。ちょっと周囲も暗くなってきた。
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ここまできたもののもののけ姫の森がどれだかわからず。どうやら地図をみると通り越したらしい。看板がないので注意しなくてはならないようだ。

帰り道にちょっとコースをはずれてそれらしきものを発見
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うまくとれていた写真。パンフレットにしてもOK
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では白谷雲水峡まとめ
雲水峡マップはこちら
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飛流おとし
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弥生杉
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二代大杉
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三本大杉
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びびんこ杉
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三本槍杉
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奉行杉
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原生林
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くぐり杉
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七本杉
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もりもり
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でっかい石
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17:10 桶川歩道をあるいていると大雨になった。ぱぱっと雨具に着替えてぐいぐいおりる。

18:30 エアポートホテルに到着 ぬれた服を着替えて夕食をとりに再び車に乗り込む。
一日目の夕日
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19:00 予約しておいた「いさりび」に到着
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トビウオのから揚げ
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写真に取るのを忘れていたがここのサバ茶漬けは絶品だ。

カウンターでたべてると地元のおっちゃんに僕達の旅程についてアドバイスをもらった。明日のウミガメ産卵見学に食いついてきて一言あるらしい。
「あぁー昔はなぁあの浜では卵とり放題やったのに今ではあのボランティアが仕切っている。納得いかねぇなぁ」
といいながら僕の空いたビールジョッキに焼酎をこぽこぽ注いできた。屋久島の自然と密に接した人たちの率直な感想なのだろう。ビール混じりの焼酎もなかなかうまい。でもね明日は縄文杉見に行くから4時起きなんだ。楽しいけどまたね!

いさりびを後にして島内でも少ないコンビニ(24h openではない)で飲み物類を買いあさる。
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22:00 予定よりちょっと遅れたが就寝

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二日目 
さぁ今日は縄文杉登山だ。

4時起床 ねぼすけな連中をたたき起こして出発。

4:56 まずは今日の朝食と昼食の弁当を予約していたお店(あさひ弁当)に到着
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5:22 荒川登山口に行く途中にとったローソク岩
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丁度6:00に登山口に到着&出発

吊橋から
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トロッコ道 これが2時間もつづく
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7:51 ここがトロッコ道終点。スタートから約二時間。 ここからは山道、階段が続くのだ
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8:15 爺杉
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30分歩くとウィルソン株発見。この旅行中でみた一番大きな切り株だ。
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株の中から見上げた図
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この上に縄文杉が・・・・
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9:48 出発から3時間50分ついに縄文杉に到着
ついたどぉ!
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10:12 縄文杉から10分ほど上ったところにある休憩所で昼食。(幕の内)
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帰りは来た道を戻るだけだ。まだ登山中のグループもいるので狭い道を譲り合うのもたいへんだ。

途中縄文杉方面を振り返ると雨雲に覆われていた。あと一時間遅れていたらびしょぬれだっただろう。
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13:55 出発地点の駐車場に到着 8時間の登山終了です。もう足うごかねぇ。

さぁこの次は屋久杉ランドだぁ!その次は紀元杉だぁ。!って・・いくの?いま縄文杉みたのにまじ?おら去年見たし行きたくねぇなぁ。紀元杉は見せてあげたいけど。だが、連れの二人はまだ未見の地なので目を輝かせている。・・・で俺が運転するの?しゃーねーな。

落ち着いた感じの屋久杉ランドに寄って紀元杉みてホテルについたのが17:30。今日はようやく念願だった縄文杉をみることができてしあわせ。ホテルのユニットバスで半身浴して足をマッサージして2時間ほど寝るとまた目覚ましがなった。今日まだやるべきことが残っていた。いなか浜へのウミガメ見学だ。

夕飯を食べて、いなか浜についたのが22時。幸か不幸か案内ボランティアは23時まで待機してくれていたので案内してもらうことになった。ボランティア曰く
「えーいま、あがってきているウミガメがいるんですけれどもう産んじゃったらしいんですよぉ。浜までいってそのウミガメをみてもらって、次にあがってくるウミガメみつけたらそちらで産卵みてもらいます。」
だそうだ。さすが日本一のウミガメ産卵場所だ、乗合バスのような感覚&間隔でウミガメくんは愛の産物を届けにきてくれるらしい。今日はさっきまで曇っていたのでたくさんのウミガメさんたちが人目につかない絶好のチャンスだと海岸にあがってきているらしい。ちょうどこの時間だけは雲が晴れて綺麗な月がでていて我々観光客にも絶好のチャンスとなった。

まずは一仕事おわったウミガメを取り囲んでみる。このうみがめは全長1.3m。両手をかるく広げたくらい。ここに産卵しに来るウミガメはだいたいこれぐらいの大きさらしい。このウミガメくんちょっと砂浜でスタックしているようでなかなか海にもどれないようだ。てつだってあげられないけどがんばれがんばれと応援する。ちなみに写真は亀がこわがるから撮ってはだめらしい。フラッシュなんて厳禁なんだそうだ。とはいえこんな10人近くの人間にとりかこまれている状態でいまさら怖がろうなんてのはどうだろう。背中とかさわってもいいと言うし。それなら近寄っちゃだめということにならないかなとおもいながらも一理あるので従う。

しばらくこのカメに夢中になっていたのだがふと波打ち際を見やるとなにやらセメント袋のような黒い物体がが15mおきに三つ打ち上げられていた。そしてそれは砂浜にむけて移動していた。やはりその黒い物体はウミガメさんたちだった。

「えー次はあの3匹のどれかの産卵をみてもらいまーす」

あらためて見回してみるとまだまだいるよう。波打ち際にあがる直前でこちらを伺っているウミガメもいた。僕達はボランティアにつれられてうみがめさんの産卵ポイントにつれていかれた。
掘って掘って掘って
産んで産んで産んで (10分くらい)
埋めて埋めて埋めて  (5分くらい)

という貴重なシーンをみせてもらった。僕は産卵管にくぎ付けだった。産卵シーンはフラッシュを焚かないのなら写真にとってもいいらしい。マグライトで照らしてもらってパチリ。
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あとで思い出したが、産卵中のウミガメの顔をみるのわすれていた。ウミガメの産卵といえば涙だろう。たとえそれがおしっこだというくだらんトリビアがあったとしてもみるべきだったはず。また宿題を残してしまった。見終わってホテルについたのが23時。ああ、もう寝る。

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三日目 (最終日・・・のはずだった)

最終日の予定はレンタカーで島内一週、滝めぐり、温泉めぐりして夕方の最終便で鹿児島にとんで羽田に飛ぶ手はずだ。

エアポートホテルをチェックアウトしてまずは昨日の晩に行ったいなか浜に行くことにした。ねぼすけな亀がいないかなぁと思ったわけだ。きてみるとやはり亀はいなかったが楽しい足跡がたくさんあった。

ペイズリー状の足跡。
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亀のような岩。
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平中海中温泉は海のそばにあります。満潮時にはその名のとおり海中に没します。うちの後輩は掛け湯もせずに入ろうとしたのでこのおっちゃんに「ちゃんと洗ってはいれ!バカヤロウ!」と怒られてました。ばかだなぁ。
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さーて、今日の昼ご飯はなにもきめてない。観光雑誌をもっている後輩に飯屋をナビってもらうがとっくに通り過ぎている店だったり、閉まっていたりして要領をえない。この後輩、時間が迫っていることを気にしていて食事を抜かしてみやげやに行きたいようだ。むすっとした後輩を無視してここは一つ屋久島で一番の高級リゾートホテルである「いわさきホテル」のランチに行こうと常連の僕が提案した。もちろんその方向に自らハンドルをきっていった。

いわさきホテルにして正解。1500円ランチなのにこんなにすばらしい・・・・。
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そしてこのいわさきホテルからみえる景色がすばらしい。次回はここにとまりたい!きっと高いだろうなぁ。
晴れていればモッチョム岳が正面にみえるのだろう。
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ランチを終えると千尋の滝に向かった。前回間違った場所で写真をとったやつだ。V字クレバス状の滝ははじめてみた。
これはでかいなぁ。
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滝の上から雲が降りてきた。飲まれるぅ~
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その後で尾の間温泉に行きました。ここは歴史のある温泉だそうで、地元の人にも人気です。
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うちの後輩は「気持ちいぃ~」とまわりの迷惑かえりみず頭から水をばしゃばしゃかけている。予想通り地元のじぃさんに「冷たいじゃないか!気をつけろ!」とまた怒られてやがる。もーしらん。他人のふり。最低。

さて島内一周を終えて土産を買って空港についてみるとなんだかあわただしい。また出発がおくれるようでチェックインできないようだった。しばらく待っているとこんなアナウンスが
「本日の最終便xxxは機材故障のため欠航となりました。右のカウンターにて本日のお宿と明日の便の手配をさせていただきます」
あぁ。さすがに最終便だったので振替機の手配もできなかったようだ。延泊決定。無理して取った休みだったのにさらに延長となってしまった。そういえばこの屋久島⇔鹿児島は往路でも欠航になって振替便だった。天候が悪くて飛ばないのであれば仕方がないがそうでないのなら少々ぴりぴりしてしまう。
さて空港ロビーは搭乗予定だった80人くらいの観光客でちょいパニック状態になっていた。他の観光客のツアコンは大きな声で電話を掛け捲っている。僕はすばやく宿手配カウンターにつけた。どうやら今夜の宿の個室手配は無理で手配表にかいてある宿をみていると旅館っぽい名前が並んでいた。受け付けカウンタに並ぶと事務的に宿を割り振ろうとする係員に対してまず一喝させていただいた。
「まず、今回の欠航について抗議させていただきます。先日の到着便でも故障により欠航となってしまい計画が狂ってしまいました。」
つづけて
「本日の宿は今回泊まっていたホテルよりレベルを落としたくないので"いわさきホテル"にしてください。」
と声を上ずらせながら言ってしまった。そしてすかさずJGPカードと3人分の航空券を差し出して「あとはお願いします」といってその場をはなれた。一応怒ってから要求するという手順をきちんと守って交渉ができた。係員はカードをもって奥の事務所に駆け込んでいった。どう考えても一泊6000円のエアポートホテルと2万円のいわさきホテルでは比べることすらおこがましいのだがえらいことを言ってしまった。僕の行動にまわりの観光客がざわついていた。この状態で抗議しても仕方ないだろう!後ろつかえてんだよ!空気読めよ!ってな空気が漂っていた。

そして5分後、航空会社の責任者がでてきて少し人気の少ないゾーンに連れて行かれた。
「OKですよ。いわさきホテルに案内できます。うちの会社の系列なんです」
僕「食事もOK?」
「もちろんです」
僕「ホテル空港間のタクシーと明日の便の手配もOK?」
「もちろんです」

やった!労働組合でも勝ち取れないような満額回答を手に入れた! 昼間にいわさきホテルでランチしておいてよかったぁ。
夢は叶うもんです。さっそくタクシーに乗り込みホテルに向かった。

いわさきホテルふたたび!

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インビテーションtea
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ひょっとしたら,他の観光客達もこのホテルにくるのかと思っていたのだが違ったようだ。平日の夜とあってとても静かで気持ちいい。雨音もピアノのように聞こえてくる。

そしていわさきホテルご自慢のディナー
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亀の手
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食後の運動
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そしてお風呂にはいる。なんとこのホテルのお風呂は温泉だ。きもちいぃ~。今日はこれで三回目の温泉だぁ。極楽ぅ。お風呂がしまるぎりぎりまで粘って24時にはご就寝。明日は朝イチの便で東京移動なのだ。

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四日目

起床4:50 早い! 早起きの目的はこのいわさきホテルの庭の散策だ。お迎えのタクシーが来る前にしゃぶり尽くさねばならんのだ。
この朝もすこし小雨だった。ただ闇雲に散策するのではない。このホテルの宿泊客しかみることができない滝を見に行くのだ。
とっても元気な俺
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そのプライベートフォールにはホテルの裏口から15分ほど歩くとたどり着くことができた。急な谷を恐る恐る降りて行くと
そこにはひっそりと二つの滝があった。
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ホテルに戻って朝風呂はいって朝食バイキングをとって一服する間もなく空港へいった。今日は問題なく羽田まで飛ぶことができた。
長くて楽しかった旅もようやく終わった。縄文杉も見れたしウミガメにも会えたし、いわさきホテルにとまれたし、ハプニングふくめて楽しみきった四日間だった。今度は長めの休みをとって遊びに行こう。

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